藤井風さんが『Coachella 2026』2週目のMojaveステージに登場することが発表され、「日本時間で何時からなのか」「YouTube配信はどう見るのか」「アーカイブで見られるのか」といった検索が急増しています。1週目(4/12)で世界中のファンに衝撃を与えたステージが、今週も帰ってくる注目の週末です。本記事では2週目の配信時間・YouTube視聴方法・Watch With企画・1週目セトリの振り返りを、音楽ナタリー/Rolling Stone Japan/WWDJAPAN/ORICON NEWSなどの報道をもとに速報でまとめます。
藤井風のコーチェラ2週目は日本時間4月19日(日)朝8時55分から

結論からお伝えすると、藤井風の『Coachella 2026』2週目ステージは、日本時間2026年4月19日(日)午前8時55分〜9時45分、Mojaveステージで開催されます。YouTube公式生配信があり、1週目と同じく無料で視聴可能です。
出演スケジュール(日本時間・2週目)
- 日付:2026年4月19日(日) ※現地4月18日(土)
- 時間:午前8時55分〜9時45分(JST)
- ステージ:Mojaveステージ
- 配信:YouTube公式Coachellaチャンネルで生配信
- 上演時間:約50分
1週目は「It’s Alright」〜「Hachikō」の全10曲を約50分で駆け抜けたので、2週目もほぼ同じ分量で構成されると見られています。ステージ進行の変更があれば現地で即対応されるものの、基本スロットは1週目と同じ50分枠です。
現地時間との時差と見どころ
カリフォルニア(PDT)と日本の時差は16時間で、現地4月18日(土)午後4時55分〜5時45分が日本時間の朝8時55分〜9時45分にあたります。日曜朝の時間帯に世界同時配信で観られる貴重な機会のため、リアルタイム視聴希望の方は日本時間8時45分までに配信ページを開いて待機しておくと安心です。
1週目のセットリスト振り返りと2週目の曲目予想
2週目を楽しむために、1週目(4/12)に披露された全10曲をおさらいしておきましょう。
1週目セットリスト(2026年4月12日・Mojaveステージ)
- It’s Alright
- まつり
- Casket Girl
- I Need U Back
- 何なんw
- Okay, Goodbye
- You
- Prema
- 死ぬのがいいわ
- Hachikō
海外オーディエンスに対してデビュー曲「何なんw」を原語で歌いきったこと、バラードの「死ぬのがいいわ」で砂漠を静かに染め上げたこと、新曲「Hachikō」で余韻を残して締めたことがレビュー各誌で高く評価されました。
バンドメンバー
藤井風さんを支えるバンド陣は次の通りです。
- Bass:Koby Shy
- Keyboards:江﨑文武(WONK)
- Guitar:TAIKING(Suchmos)
- Drums:佐治宣英
- Chorus:Shy Carter、ARIWA(ASOUND)
2週目もこのオールスターバンドが続投する見込みで、音作りは1週目と同等以上のクオリティが期待されます。
2週目の曲目予想
コーチェラは1週目と2週目で曲順や曲目をアーティスト側が微調整するのが恒例です。藤井さんについても1週目のコアな10曲は維持しつつ、新曲や未発表曲を1〜2曲差し込む可能性があると見るファンが多数。1週目ライブ終了後に「Okay, Goodbye」のライブ映像が即日YouTubeで公開されたこともあり、SNSでは2週目で披露される楽曲への期待が高まっています。
アーカイブ視聴方法とWatch With企画の活用術
「日本時間の朝8時55分は起きられない」「リアルタイムで見られなかった」という方にもチャンスがあります。コーチェラの配信には複数の視聴経路が用意されています。
公式Coachellaチャンネルでの生配信&見逃し
YouTubeの公式Coachellaチャンネルでは、1週目と同じくMojaveステージのライブストリームが無料配信されます。配信URLはコーチェラ公式の2週目タイムテーブルページに掲載されており、公式のトップページから直接アクセスできます。生配信の再視聴(アーカイブ)についても公式が一定期間公開している実績があり、1週目は終演後24時間以内に主要セットのリプレイが視聴可能になりました。
Watch With企画(Daniel Wall実況)
2週目で注目されているのが、YouTube公式の「Watch With」機能です。これは人気クリエイターが公式生配信の横で同時視聴しながら実況・解説するコンパニオン配信で、藤井風さんの2週目ステージには米国のクリエイターDaniel Wall氏がホストに就任。リアルタイムで楽曲の背景を解説しながら視聴できる企画となっています。
視聴URLは次の通りです:
- Fujii Kaze LIVE at Coachella: Watch With Daniel Wall
英語解説なので、海外でどう受け止められているのかをリアルタイムで追える点が最大の魅力です。日本のファンコミュニティにとっても、初めて藤井さんを聴いた海外リスナーの生反応を知る貴重な機会になります。
国内メディアのダイジェスト記事
Rolling Stone JapanとWWDJAPANは、1週目終演直後にレビュー記事とタイムテーブル記事を公開しています。2週目も同様に速報レビューが出る見込みなので、ライブ直後30分〜数時間以内に各社の速報レビューをチェックすることで、見どころを効率よくキャッチアップできます。
1週目で示した「世界基準のポップスター」の現在地
2週目を観る前に、1週目がどう評価されたかを押さえておくと楽しみ方が深まります。
藤井風の「コーチェラ 2026」初ライブを振り返る——世界基準のポップスターが示した現在地。日本語楽曲のまま世界の祝祭空間を支配し、“Japanese gospel meets the California desert” という海外レビューに呼応する熱量のステージだった。
WWDJAPANによる総括
藤井風の「コーチェラ 2026」初ライブを振り返る——世界基準のポップスターが示した現在地(WWDJAPAN)
WWDJAPANは1週目のステージを「日本語楽曲のまま世界の祝祭空間を支配した」と高く評価し、“Japanese gospel meets the California desert”という海外レビューを裏付けるような熱量を伝えています。とりわけ「まつり」でのオーディエンスの合唱と、「死ぬのがいいわ」での砂漠の静寂は、多数の現地レビューで共通して取り上げられました。
指摘された課題
一方で、音量バランスについては「藤井さん本人のリードボーカルが、コーラスARIWAの音量に押される場面があった」という指摘が複数メディアで共有されています。2週目では音響調整が入っているはずなので、同じ曲で受ける印象が変わってくる可能性があり、見比べる楽しみも生まれています。
Rolling Stone Japanとリアルサウンドの評価
Rolling Stone Japanは1週目から「Okay, Goodbye」のライブ映像をいち早く公開し、リアルサウンドは「キャリアを網羅した解放的なステージ」と総括しました。デビュー曲から最新曲まで約50分の中に整理された構成が世界中のリスナーに親しみやすく届いたという見方で、評論は概ね一致しています。
まとめ:藤井風のコーチェラ2週目は日本時間4/19朝8:55〜9:45、YouTube配信&アーカイブで追えば見逃しゼロ
ポイントをおさらいします。
- 配信日時:2026年4月19日(日)午前8時55分〜9時45分(JST)
- ステージ:Mojave/上演時間 約50分
- 視聴方法:YouTube公式Coachellaチャンネルで無料生配信
- Watch With:Daniel Wall氏による英語実況の同時視聴版あり(
youtu.be/7li2swFGL68) - アーカイブ:1週目同様、公式が終演後に主要セットを一定期間公開する見込み
- セットリスト:1週目の10曲ベース+新曲・アレンジ差分に期待
リアルタイム視聴が難しい場合もYouTube公式アーカイブ+Watch With+国内媒体の速報レビューを組み合わせれば、当日の熱量は十分に追体験できます。藤井風さんの動向は本人の公式Instagramで随時発信されているので、最新情報は@fujiikazeをチェックしておきましょう。
